★努力・継続・積み重ね★

 

今日は仕事が終わり帰宅してから

 

転売に出品する商品の付属品の購入。落札された商品を郵送するためファミマに行く。

庭の雪かきをする。筋トレをする。また商品の出品作業をする。ブログを書く。

 

このほかには夕飯のお米をとぐ。そして夕食を作るなどの生活行動もあります。

 

また今週も連休が続くので入浴し、食事をしたら寝てしまいたいという衝動が

ちらつきますが頑張ってしまいます 笑

 

 

これで結婚し子どもなどがいたら家事の分担、奥さんや子供への接しが付いてきます

そう考えると家庭を持つことは大変だなぁと感じます。

 

 

昔はこれらの作業というものに対して頑固にやり抜かなければならないという

こだわりがありました。

 

 

こだわりというものは自分の世界を持つことです。

 

その世界とは自分以外、他者を相容れないという主義の様相を呈してしまうものだと

いうのが僕の経験論です。

 

 

例えば「ごはんを一緒に食べよう」と誘われたのに

「いや、用事を済ませてから」と断るとします。

 

これが続くと「あんたは一人で生きてるのか」と相手から反発を招くものです。

 

僕に限らず思い当たる人はいるのではないでしょうか。

 

悪事を働いているわけではないのに人生とはつらいものです笑

 

 

年齢を重ね学んだこと、これらの誰からも望まれぬ自分のための頑張りには

心に力を籠めず、あたかも春風を浴びながら鼻歌を歌うに似た気楽な気分で臨むことが

人間関係の破たんを招かぬ最善の工夫だと感じます。

 

 

そして雑に何が何でもやり遂げようとしないこと。

丁寧に臨むことです。

 

最近、内田樹さんという哲学者の方の対談を読みました。

その中で柳生武芸帳に記されている

 

「機を見て座を知る」という言葉を氏の解釈で述べられてました。

 

気分が乗らないのに人からの誘いを受けたり、

疲れているのにその場へ行こうとすれば災難に巻き込まれる。

 

だから心の違和感を察知しあるがままに心地のよい状況を過ごすことが大切だ

と言われてました。

 

でも心地の良い状況を全てとするなら人は成長が得られない

人は多かれ少なかれそのせめぎあいの中で生きているような気がします。