今日は仕事から帰宅すると固定資産税と市民税の赤紙が届いていました。

急ぎ納税課へ電話をかけニケ月分の支払いの約束をしました。

 

私はおととしから敢えて無職の時期を設け、家族には仕事をしているていで

のんべんだらりと過ごしてました。

 

どうもお勤めする気になれなくて笑

 

税金の未納がたまり、いよいよもってケツに火が付き去年の11月から仕事を開始しました。

 

今夜はその税金と仕事。これで感じたことに触れます。

 

ホリエモンはある著書で「既得権益のうえにあぐらをかくもの達に対抗する手段は

そのシステムの上で生きていかない、自らの足で社会に生きていくことが必要だ」

というようなことを書いてました。

 

子供の時に1万円は大金でした。

一万円をお年玉でもらったとき大金持ちになったような気分になりませんでしたか?

 

それが社会人になり車、家、その他もろもろ、見栄の象徴というべき資産を

もち始めてから、維持するために払わなくてはならない対価として

ふけば飛ぶチリ紙のような価値に感じるようになりました。

 

仕事をするのは税金を払うため。。。いまの私はこんな感じです。

 

でもなにがなんでも完済したいと思う。

だって税金は払わなくてはならない。

 

お金がないことが政治家たちの施策とか沢山いる公務員たちの首切りをするべき

だなどと責任を転嫁しても始まらないわけだし

 

それよりも今持っているものを家族に迷惑かけないよう死守するために行動することの

ほうが先決なわけだから

 

 

そして仕事。

 

過去サラリーマン経験が長く苦労の割には報酬として報われず

脱サラし、ある業種で正社員となり、会議や忖度、営業とは無縁の世界で生計を

立ててます。

 

私にとっては優先すべきものは時間でありまして、長時間働いて月給30万円を

もらうより低賃金でいいからサービス残業とうっとおしい人間関係に向き合わなくて

いいという環境を選択することのほうが大切でした。

 

いまはある会社の派遣社員という形で勤務していますが

目の当たりにするのは忖度の世界。

 

会議に来月から出席しろだの、前任の人間が退職したのは仕事を振りすぎた、

だからあなたの勤務ぶりをみて仕事を割振りしていくと言われました。

 

そういう世界が嫌だから清掃夫(言っちゃった笑)になったのに

なんで過去に戻るような時間を強いられなきゃならないの?

 

私はオーケーしませんでした。

「支持された話はとりあえず受け取りました。でもそれは会社に報告します。

仕事を飲むか否かそれは別ですから」

 

拒否すればクビがとぶかもしれない。

 

でもそうなったらそれでもいいです。

仕事などいくらでもある。そして無理を強いられて嫌々働かなくてはならない

業種だったら離職率をあげ、そんな業種など社会からなくなってしまえばいい。

 

だから気持ちとしては楽です。

もうトップダウンの生き方は終わった。

 

生活レベルを保つために嫌々会社にいくのではなく

自分が好きな道、心地よい生き方をすることのほうが必要です。

 

会社で過ごす時間より大切な人と過ごす時間。

会社の余命よりも自分の健康維持と増進。

そう考えると他人や社会の期待に応え踏ん張ろうとする姿勢がどれだけ無駄なことか

(それが好きな人がいるんだろうけど)

 

人生折り返し地点を過ぎましたが、余命自分の足で立つことを目標としながら

社会を利用しています。

 

そんな人が増えていけば、無能な公務員や必要のない仕事が自然に淘汰されたいく。

 

いまはそれを信じて淡々と能天気に生きています。

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