★少しでも肩の荷を下ろすために★

昨日会社で言い争いをしてしまいました。

 

 

とうのご本人とはそのあとお話し、二人納得して和解しましたけど

チームワークで仕事するわけですからそのあとわだかまりを残すと

他のスタッフにも迷惑をかけてしまいますので

 

 

夜、父親とびっくりドンキーへ食事にいきましたが

とても空腹でした。

飢えが満たされたら、会社のなかで抱えていた感情も和らぎました。

そうして単純にとらえ昇華していかないと人は病気になってしまうと思います。笑

 

 

職場でみな円満に仕事できているのか

 

 

私の思い込みもあると思いますがやっぱりストレスは昔から変わらずあると

思います。

 

 

 

AIが社会の中のあらゆる業務に採用されていき、不要な仕事がなくなっていくと

言われつつも、人間関係の窮屈さとはまだしばらく向き合っていかなければならないのだと思います。

 

 

とくに私の仕事。清掃業は機械がお役目の主流となり、なくなる業種の

最優先です。でも今現在、ボタンをポチと押すだけであらゆるメンドクサイもの

うっとしいものから避けてスルーして心地よく時間を過ごしていけるのかというと

そうではありません。

 

それは清掃業だけではなく肉体労働といわれるあらゆるもの全てが。

 

 

仕事において感情論に支配されることはよくないと言われています。

確かにその通り。仕事なんだもの。

 

 

早めに切り上げて、早く帰ることを望むのであれば、プロセスとして

感情的に職場の仲間と接してしまうことはよくありません。

 

 

できるだけ理路整然と話ができる人物でありたい。

 

 

会社の中には良いもの悪いもの含めて思惑があります。

「あの人にこの仕事を振りたい。あの人を成長させたい。」

 

それは振る人、振られる人、合致するわけではありません。

 

 

建物のなかで仕事をするということは狭い広いの問題でなく

小屋のなかの鶏と同じ。

 

 

軋轢があって当然なのです。

みな自分を守りたいのだから。自分の領域を侵害されたくないのだから。

 

だから形はどうあれ主張することは大切なことです。

そこで半分でも接点のある人と折り合いがつけれれば私は十分だと思います。

 

 

苦しみ、追い込む時代は仕事するうえで無駄なことです。

これからの日本人は皆そうあってほしいとも思います。