★自分が好きか★

休日は私は一人で過ごします

 

お休みは土日あるんだけど土曜日は一人。

日曜日は彼女とカフェですごす。

 

先週そんな私を父は「孤独である」と評しました笑

 

孤独。。。この言葉は私には寂しい響きはありません。

むしろここち良い。

 

かえって多勢のなかに自分を置いた時ほど大勢の中の人間と

自分を比較してしまって疎外感を感じます。

 

私は幼い時から孤独な子供でした。

周りに溶け込めず同級生はバスケやサッカーをしていたりしても

その輪の中に入っていけなかった。

 

同級生たちの運動神経に比べ自分は目でボールを覆うのがやっと

もし仮に自分の守備ミスで得点を入れられようものなら

非難とこづきまわされてきたようなものです。

 

そんな目にあうぐらいなら家にいるほうが幸せだった。

ココアを飲みながらテレビを母親と見たり、人形で遊んだり

動物や歴史上の人物の似顔絵を描いたり一人で何かを没頭することが

好きだった。

 

今もそれは変わりません。

年をとりそんなマイペースぶりは変わりません。

 

むしろ一人でできる何かを見つけ実践して自分の才能を再発掘させたいと

いう気持ちが湧きおこりました。

 

私も子供の時はそれなりの苦労してきました。

その苦労とは人は平均的にバランスの取れた大人を目指さなくてはならない

という呪縛。

 

だからいまそんな子供がいたとしたら

励ましたいと思います。

 

まずは自分らしくあるべきことが大切であると。